Success Stories
バンク・オブ・アメリカが顧客の立場に立った債務保証を開始
Client:
バンク・オブ・アメリカチャレンジ:
- 4,500 箇所のバンキングセンターの全てに画期的債務保証プログラムを提供する。
ソリューション:
- 新たなハードウェアやソフトウェアの導入を必要としない CSC の Convenience を採用して債務保証プログラムを立ち上げる。
結果:
- バンク・オブ・アメリカは閉鎖式ローンに初めて債務保証を付けた全国銀行になった。
バンク・オブ・アメリカは、同社の分割返済ローンと第一抵当に関する一時払い信用生命保険に代わるものを捜し求めていました。そこで、この米国第 3 位の銀行は自行債務保証プログラムを始めることにしました。しかし、テクノロジーが障害でした。というのも、普通のローンシステムは保険料の月払いを処理するようには構築されていないからです。
理想的なプラットフォーム:CSC の Convenience システム
商標を「Convenience」と命名された CSC の専門的な保険管理システムは、既に、バンク・オブ・アメリカのローンシステムと相互接続されているため、同行が新たな債務保証商品を素早く発売するのに役立ちました。Convenience には月払い保険料を査定する機能が既に備わっていたのです。しかも、CSC はアプリケーションサービスプロバイダー(ASP)モデルを介してソフトウェアを提供していました。つまり、この銀行は、その新たなプログラムを、新しくソフトウェアを購入したりインストールしたりすることなく、既存のハードウェアを使用して立ち上げることができたのです。CSC は、この銀行のデータを安全な ISO 9000 認定データセンターで処理すると同時に、全面的な技術サポートと機能拡張を提供します。 バンク・オブ・アメリカの保険サービスグループの上席副社長にしてメンバーのボブ・コフィー(Bob Coffey)氏は、次のように述べています。「全ての全国銀行は当行がしてきたことに積極的に挑戦していますが、目下の問題はそれぞれのローン・システムです。ローンシステムの転用は多額の出費を伴います。しかも、銀行はこの種類の保険を経済的に追跡する優良な管理システムと請求システムを確保しなければなりません。だからこそ、当行は CSC の Convenience システムを選びました。」
成果:管理しやすいプログラム
バンク・オブ・アメリカは、債務保証プログラムを立ち上げる前に、信用生命保険プログラムを維持しなければなりませんでしたが、つまりそれは、20余の州のそれぞれに異なる保険率、保険様式、そして保険法規に適合することを意味しました。この銀行の顧客サービスセンターのスタッフは、数々の州の保険業ライセンスを維持管理しなければなりませんでしたが、それには高価なトレーニングが必要でした。 今やこの銀行は住宅ローンのプラットフォームの一本化を果たしており、各種法規の難問を解決済みです。バンク・オブ・アメリカの顧客には従来よりも幅広い選択肢と好条件が提供されており、同行のマネージャーは各種管理報告を介してこの新たなプログラムを綿密に監視することができます。 次に取り組むのは? バンク・オブ・アメリカは、ローンの選択の幅が更に広いプログラムの導入を目指しています。
